選び方について

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お祝いに胡蝶蘭を贈りたい場合、どんなものを選んだらよいか迷う方もいらっしゃるかもしれません。絶対に避けなければならないといったものは特にありませんが、注意したいのは本数についてです。こういった場合は、奇数の数量で贈るのが良いとされています。例えば、3本、或いは5本などです。反対に絶対に避けたいのが4本と9本です。ここだけは、是非気を付けてください。

胡蝶蘭また、胡蝶蘭を贈る際にメッセージを添えたい場合は、当たり前ですがネガティブな言葉は書いてはいけません。同じく、所謂忌み言葉も避けるべきです。開店、開業の場合は、壊れる、負ける、消える、落ちるなどの言葉はNG。また、こちらはつい書いてしまいがちなのですが、燃える、炎、火などの言葉も避けるべき言葉とされています。その理由は、火事を想像させてしまう言葉だからです。ですから、「燃える思い」とか「炎のように勢いよく」などと言った言葉は適切ではないということです。

胡蝶蘭を取り扱っているお店の中には、申し込めばすぐに対応してくれるようなところもあります。企業への贈り物の場合は、だいたい2万円~くらいが丁度よいとも言われています。あまり貧相なものは避けて、明るい未来を感じさせるようなものを選びたいものです。

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