注意点について

開店祝いなどに胡蝶蘭を贈りたい場合、特別色にこだわりがないなら白を選ぶのがオススメです。白い胡蝶蘭は、見た目も華やかですし存在感がありますのでどんなシーンにもぴったりです。また、贈る際には是非立て札を付けるようにしてください。立て札とは、花の贈り主の名前と祝いの言葉を記載するものです。例えば、開店を祝う為に贈る場合でしたら、「開店御祝」と記載し、企業名と役職、氏名を記載します。

他にも、クリニックなどのオープンの際には、「祝御開院」などと記載します。このように、胡蝶蘭を贈る時にはそれぞれに合った言葉がありますので、立て札を付けて贈るようにしましょう。また、こういったお花を送る時期についてですが、オープンすることが既に分かっている場合は、オープンの前日までに贈るようにすると安心です。ただし、あまりにも早い段階に贈ってしまうと、受け取った方が置き場所などに困ることもありますので、贈るのはだいたいオープンする一週間前くらいと考えていると良いでしょう。

たくさんの幸福を運んできてくれるとされる胡蝶蘭。気品あるその姿には、まさにお祝いにぴったりの風格があります。また、長持ちするといったメリットもあります。